第1群 卵、牛乳・乳製品の取り方 > HOME




 第1群 卵、牛乳・乳製品の取り方

卵はなるべく1日1個はとりましょう。
乳製品は0.5点以内にしましょう。
(1点は80kcal)


 卵

卵のたんぱく質には、体内で合成できない必須アミノ酸8種が全て豊富に含まれいますので、とても良質です。
また、ビタミンA・B・B2、鉄などの給源でもありますので、1日1個は取るようにしてくださいね。
コレステロールやリンの含有量が多い点を案ずる方もいらっしゃいますが、血中コレステロールやリン濃度が特に高くなければ、心配はご無用ですよ。
でも、これらの数値が高い方は、安全を考えて1日1/2個程度に減らされると良いでしょう。




卵を1日1個とはいっても、たんぱく質制限が1日30gとなってくると、その1個(=たんぱく質約6g)の占める比率はかなりのものとなってきます。
たまには卵を1/2〜2/3個に減らして、その分、魚や肉を増やすのも一つのテですね。
そんな時に便利なものがうずらの卵です。
1個が正味8〜10gなので、半端な分量を使いたい時も計算が楽にできます。
使い残して困ることもありませんよ。
栄養価は鶏卵とほぼ同じですが、鉄やビタミンは若干、うずらの卵の方が多めです。




 牛乳・乳製品

牛乳や乳製品には良質たんぱく質のほか、腎不全の方に欠乏しやすいカルシウムが豊富に含まれています。
しかも、体内で吸収されやすい形で含まれています。
といっても、あまり摂取しすぎると、たんぱく質も多くなってしまうので肉や魚が少ししか使えなくなってしまいます。



●”たんぱく質40g食”の場合
 重量にして0.5点分、たんぱく質量にして1日2〜3g以内が適当です。
 牛乳(60g)やプレーンヨーグルト(60g)、プロセスチーズ(12g)、スキムミルク(6g)
 この程度の量ならカリウムやリンを取りすぎる心配はありません。
 ですが、チーズはナトリウムが多いので毎日の使用はさけられた方がよいでしょう。
 また、スキムミルクはカルシウムが豊富ですが、カリウムやリンが多めなので控えめに・・・。


●”たんぱく質30g食”の場合
 牛乳・乳製品に含まれているたんぱく質は多くても1g程度が無難ですね。
 生クリーム乳脂肪(18g)、生クリーム植物脂肪(20g)、クリームチーズ(12g)、チーズスプレット(5g)
 生クリームやクリームチーズは、同じ0.5点でも牛乳などに比べてたんぱく質もカリウム、リンも少ないですので、その点では使いやすい食品です。
 生クリームは(特に高脂肪)はエネルギー補給源にもなります。
 ですが、こちらもカルシウムが少なくて脂肪が多く含まれていますので、取り過ぎにはご注意ください。
 チーズスプレットはパンなどに塗る形で少量でも使いやすいのが利点ですね。




スーパーなどでよく見かけるカルシウムを強化したタイプの牛乳もありますよね。
カルシウムを多く取れるのは良いのですが、たんぱく質が普通牛乳よりも少し多めですので、ご注意ください。
”たんぱく質40g食”の方向きです。






慢性腎不全の方にオススメのハーブティー  ジェイソン・ウィンターズ・ティーで健康ライフを♪

慢性腎不全には、奇跡を呼ぶハーブティーのジェイソンウィンターズティーが日々お口にされるお茶として、結構おすすめだと感じています。
腎臓疾患では水分制限がつきものと思われがちですが、腎不全では水分が不足すると腎臓機能が悪化する恐れがあります。
尿量減少やむくみなどがなければ、一日1500ml前後と多めに取りましょう。
同じ水分を取るなら、よりよく効果的に奇跡を呼ぶハーブティーのジェイソン・ウィンターズ・ティーがおすすめですよ。

お求めは上記をクリック
三大健康雑誌のうちの一冊「壮快」でも、特選三大ハーブティー ジェイソン・ウィンターズ・ティーが紹介されました。(2008年3月15日発売号)



「奇跡のハーブティー」として世界72ヶ国で30年に渡り愛飲されてきたハーブティーの最高峰。健康を願う世界中の人々に熱狂的に支持され、愛飲され続けているジェイソン・ウィンターズ・ティー。
三種類のハーブをブレンドした最高で最強のハーブ・ティーです。
三種類のハーブをブレンドすることによって、それぞれの持つ力を最大限に引き出し、その相乗効果はなんと元の27倍以上と驚異的な効果が認められ、健康増進、美容に効果が高いとされています。
世界総合医学連盟顧問を務めるイギリスの医師イアン・ピアーズ医学博士も推薦しており、イギリス医師会へのレポートを発表しているほどです。
癖が無く、とても飲みやすい健康ハーブティーです。


第1群 卵、牛乳・乳製品の取り方 > HOME