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 お酒と清涼飲料水の取り方

お酒と清涼飲料水、どれを飲めば安心でしょうか?



お酒のとり方

お酒は適量(日本酒1合くらい)なら飲まれても大丈夫ですが、飲みすぎは禁物ですよ。
腎臓機能を悪化させる原因になります。
ビール、日本酒、ワインはたんぱく質を含んでいます。
ビールは500mlで1.5gもたんぱく質を含んでいます。
飲まれる機会が多い方は、飲まれるとしたら、たんぱく質を含まないウィスキーや焼酎を主にされたほうが良いですよ。
                                                           

それと、酒の肴には高たんぱく・高塩分のものが多いですので、くれぐれもご注意くださいね。
野菜を中心に少量にしてください。


清涼飲料水のとり方

お茶の類はカリウムを含んでいます。
煎茶や番茶、紅茶、中国茶などは含有量が少ないので心配いりません。

が、抹茶や玉露、インスタントコーヒー、ココアは高カリウムでたんぱく質も多いですので、飲まれない方が良いでしょう。
ただし、コーヒーでもドリップコーヒーは薄めのものなら”可”です。
缶入りコーヒやミルクティーはカリウムが多く含まれているので、おすすめしません。

果汁飲料もカリウムが多く含まれていますので、お控えください。
スポーツ飲料はナトリウムを多く含み、また、乳飲料はたんぱく質が多く含まれていますので、こちらも”不可”です。

オススメは水、烏龍茶やストーレートの紅茶、無果汁の炭酸飲料などです。
あっ、お水・ミネラルウォーターを飲まれる際にも必ず成分表をチェックなさってくださいね。


おすすめ飲料
烏龍茶、煎茶、番茶、紅茶(ストレート)、中国茶、無果汁炭酸飲料、水
控えめにしたい飲料
100%果汁飲料、インスタントコーヒー、缶コーヒー、缶ミルクティー、ココア、乳飲料・乳酸飲料





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